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フォルクスワーゲンの歴史

4月 222017

 

 

こんにちは!

企画室の荒川です!!

 

皆さんは本を読むのは好きですか??

私は図書館に行って本を読むのが好きです。

 

そんな荒川、

入社して間もなく、こんな本をもらいました。。。

 

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ふむふむ。

フォルクスワーゲンの歴史。

 

だいぶ年季が入っているようです。

いつか読もうと思い、早三週間、、、

 

、、、と!いうことで!!

 

今回はフォルクスワーゲンの歴史を調べてみました!!

 

前にアルファロメオのエンブレムについての記事があったので、ワーゲンもちらっと。

 

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フォルクスワーゲンは頭文字の

V

W

が使われているエンブレムです。

 

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(引用:http://blog.leomiyanaga.com/business/german-car-emblem-2)

 

ワーゲンのエンブレムも、今の形になるまでに変化があったようですね〜。

 

 

ではそもそもなぜ会社名が

フォルクスワーゲン

なのでしょうか?

 

「フォルクスワーゲン(Volks-Wagen)」

はドイツ語で「国民車」を意味しています。

 

フォルクスワーゲンは、1937年にドイツで設立されました。
第二次世界大戦前に、当時のドイツの政治家アドルフ・ヒトラーの政策で「国民に自動車を普及させる」ということを目標に創業されたそうです。

一家に一台』を国家のスローガンにしていたヒトラー。

当時の日本の自動車保有台数

128,735台。

現在

81,660,245台。

(自動車検査登録情報協会調べ:

http://www.airia.or.jp/publish/statistics/number.html)

当時の車の普及は今より全然少なかったので、すごい思い切った発想ですよね〜。

 

しかし計画中に第二次世界大戦が始まってしまい、軍用車の生産に転換されてしまいました。

この頃は強制労働で約2万人にも及ぶ外国人が差別や肉体的暴力を振るわれたりしながら働いていたそうです。

 

そして戦後ようやく生まれたのが、、、

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今で言うビートルです!!

ビートルは日本語でカブトムシ

 

数字で名前が付いている車が多いのに対し、フォルクスワーゲンの車は全部覚えやすい名前がついてますよね♪

これも『国民車』という名前の通り、みんなが乗りやすい、愛着がわくような名前になっているみたいです。

 

現在のビートルも、形は少しずつ変化していますが誰が見てもビートル!とわかるデザインですよね(*´∇`*)

最近は色も増えて不動の人気です。

 

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他にも初代の車たちを紹介しますね♪

 

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ビートルの次に生産された車です。

通称『ワーゲンバス』とも呼ばれていますよね(゚▽゚*)

当時は消防署や警察などに使われていたそうです! 

日本ではあまり見かけないですが、隠れファンも多い車です。

 

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形は変わっていますが、今でも多く乗られている車です!

 

ちなみに風が由来になっているものが多いらしく、

 

  • ゴルフ(Golf)→メキシコ湾に吹く風、ガルフストリーム”Golf Stream”
  • パサート(Passat)→メキシコ湾流に発生する季節風
  • シロッコ(Scirrocco)→砂漠に吹き荒れる風

 

などなど、、、

 

どうでしたか?

私はフォルクスワーゲンに少し親近感が出ました(o^∇^o) 

 

様々な困難を乗り越えて、今のビートル、フォルクスワーゲンがあるのです。

 

皆さんも是非店頭でワーゲンの良さを感じてください!

お待ちしております( ´ ▽ ` )ノ

 

試乗動画もYouTubeにあげているので是非ご覧ください♪

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https://youtu.be/stBbVOy3--w

 

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 https://youtu.be/ArAzMHAqWPc

 

 

↓フォルクスワーゲン郡山公式サイト↓

 http://www.vw-koriyama.com

 

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